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つなげる農地、
つながる未来。

農業者自ら行う畦畔除去の様子(令和8年度 湯沢市内)

大区画化等加速化支援事業

国の食料・農業・農村基本計画に基づき、令和7年度から令和11年度までの5年間で農業構造の転換と生産性の向上を目指す新しい事業「大区画化等加速化支援事業」がスタートしました。
本事業では、法人等農業者の皆さんが自ら取り組む畦畔除去などの簡易整備による「農地の大区画化」等の取組を支援します。

〈 事業の実施 〉

ハード事業
★ 区画拡大(農地の大区画化)

・ 暗渠排水

・ 用排水路の更新

・ 農作業道の更新 等

ソフト事業

・ 調査・調整活動、実施計画の策定

・ 勉強会、研修会の実施

・ 先進的省力化技術の導入に
当たっての農業機械リース 等

事業の特長①

大区画化を「加速」

地域で合意が取れた場所から、1~3年
の短期間で即座に実施が可能です。
迅速な着工と早期の完成が期待できます。

事業の特長②

自力施工にも直接助成

農業法人などが所有する自前の機械で
の施工も対象です(請負工事も可能)。
畦畔の除去や整地など、現場の判断で
機動的に整備できます。

事業の特長③

手厚い定額支援

定額助成方式を採用していることから、
明確な資金計画が立てられます。
また、1ha以上の大区画化や担い手へ
の集約に対して助成上限を引き上げます。

事業チラシはこちら